T.M.Revolution LIVE REVOLUTION 05 -vertical infinity-
2005.03.20 大阪国際会議場メインホール

・・・何もかもを搾り取られて空っぽです。ややテンション低いですがこれは個人的なことなので・・・
ライヴ自体は凄く良いものを作れたと思ってます。総合感想なぞ。

今回、昨日もそうなんですが物凄く激しいセットリストで、攻め攻めの姿勢で挑みかかってきました。
最初から(兄貴自身は)ペース配分なんて考えずにどんどん攻めてきてました。
それに対するオーディエンスが、最初の方は少しノリ切れていないというか。頭からトバしてなかったと思う。
確かに、今までのライヴに比べたら確実に一体化してたし、凄い盛り上がりだったと思うの。それは最初から感じていたし、昨日もそうだった。
でも、兄貴は違うんだと思う。多分彼はもっともっと高い場所へ行きたいんだ。
何もかもを越えた場所へ行きたいんだ、きっと何処までいっても100%には到達しないんだと思う。
もう限界!と思っても、まだその先へ行きたいんだ。オーディエンスと一緒に。
どこまでいっても、どんなに高いところまでいっても決して満足しない。満足したらそこで終わってしまうから。
だから、これ以上無いくらいまで盛り上がってもずっと煽ってた。煽られて、叫んで、死にそうなくらい全て出し切ったら、信じられないくらい凄い空間になった。
「やれば出来るやないか!」って言われました。
だからもっともっと高いところまで行きたい、兄貴と一緒に行きたい。
気持ち一つで何でも出来るんです。気持ち一つで何もかも変えられるんです。
それをむき出しに、見せ付けてくれました。
今のTMR、生のTMR、進化した彼を、彼は余すところ無くぶつけてきました。

「Vertical Infinity」を聴いた時から思っていましたが、かなり変わったと思います。
根源の部分は何一つ変わっていないのに、凄く進化している。
馴れ合いや甘さを捨てて、攻撃的な面や激しさを前面に押し出しているアルバムだった。れがそのまま、このツアーにも現れている。
可愛い系の曲や、皆でわいわい楽しむ系の曲も、全て激しさを併せ持っていた。“昔ならこうはならなかっただろうな”っていう感じだった、新曲以外の楽曲全てが。
昨日は分からなかったけれど、今なら、彼がどこへ行きたいのか分かるよ。どんな景色を見たいのか、どこへ行きたいのか、分かるよ。
しかも彼は、彼自身だけではなくて私達と一緒に行きたいと思っていることも。
前作「SEVENTH HEAVEN」から今作「Vertical Infinity」までの間は、短いようで密度が凄い。
方向性は前から変わっていなかったと思うんです。
ただ、何だろう・・上手く言えないんだけど変わったことがある。もう一つのTMR-eがあるよ・・この二作の間に。
だって凄く進化してるもの、今までのが霞んで見えるくらい、半端じゃないもの。

・・・少しテンションが低いのはですね、自分に凹んでいるからです(笑)
彼は最初からトバして、凄い景色を見せてくれようとしていたのに、それについていけなかった自分が歯痒くて悔しいんです。
どうしてもね、ライヴの時って体力の問題があってペース配分しちゃうんですよ。最初からもっとトバしたかった、でも出来なかった。
中途半端なリミッターなんて外してしまいたいんですがそうもいかなくて。
ホント、最後は凄かったんですよ。最初からあのテンションで盛り上がっていたら、最後はどうなったんだろうと思う。
きっと途轍もなく激しくて、凄く凄く感動的で、最高の一瞬を味わえるんだろう。
今日も充分凄かったけれど、もっともっと高いところへ行けたんだろう。
その景色を見てみたい。気持ち一つで、何もかも変えられるんだから。

とにかく兄貴はやはり凄いです。バカみたいな感想で申し訳ないけれどあの人は凄い。
心から尊敬する、大好きだ。私も何とかしなきゃな。

次会う時にはまた彼は一段と進化していて、私達が追いついたらまた引き離される。
いつもいつもライヴの度に課題を一つ落としていくんです。それをクリアして次のライヴに挑んだら、また次へ進むステップを用意してくれるんです。
前へ行くも止まるも自分次第。とにかく彼と一緒にどこまでも高く登りつめたい、その気持ちだけ持って。

・・・ただねぇ、昨日が私、今日より更についていけてない感じだったもんで・・・今日が初日感覚なんですよね(爆)
何となーく明日無いのが淋しい。。。

以上感想(長)ここからレポスタートです(笑)

日曜なので15:00開場、16:00開演(予定)
三時過ぎに会場前で待ち合わせ。遅刻常習犯なので早めに行ったら10分待ちました・・・慣れないことはするもんじゃありません(何)
今日は樹月、Lくん、チェシャと一緒。チェシャが遅刻するって言うんで先に中へ(笑)
15:40くらいに全員が合流して、会場入り。グッズを横目で見つつ、やっぱり何も買わず(涙)
ストラップ欲しかったのに売り切れてました・・・さすがはストラップ。
昨日の反省を活かして(笑)トイレでTシャツになってからエスカレーターで延々上へ。
いい景色だったね・・・(二階最上ブロック)
二階の・・たぶん後ろから数えた方が早いんじゃないかと思う(笑)下手側。相変わらず縦長な会場ではほんとに遠いです、ステージ全体はよく見えたけどな!
通路側に座って(隣はLくん)開演待ち。

まだ影アナさえ流れていない中、沸き起こるターボコール(笑)15:05くらいに影アナ。大きくなるターボコール!
何かね今回、真後ろに座ってた方々の声が異常にでかくてね(え)ものっそい大変だったの。会場全体のコールが聞こえないの(爆)
「タカノリー!」って叫んだりするんですが、MC中にも叫んだりしてたんで煩いったらなかった・・・声が大きいのは構わないけど、叫ばなくていいところで叫ぶのは勘弁してください。

16:13くらいでしょうか、客電が落ちてライヴスタートです!

SET LIST

 本編(昨日と同じ)
01.ULTIMATE
02.TO・RI・KO
03.Zips
04.web of night(English Ver.)
05.Juggling
06.もはや君なしじゃ始まらない

07.白い闇
08.はじまる波(T.M.R-e)
09.緋の砂(Arrenge Ver.)
10.Timeless -Mobius Rover-

11.BRING IT ON!
12.夢幻の孤光

13.INVOKE -インヴォーク-
14.CHASE / THE THRILL
15.LOVE SAVER

16.ignited -イグナイテッド-

 アンコール1
01.BOARDING(Arrenge Ver.)
02.ウルワシキセカイ
03.Goin'

 アンコール2
01.Albireo -アルビレオ-

 アンコール3
01.Out Of Orbit -triple ZERO-


 本編

まずは昨日と同じ映像から。
昨日は気付かなかった(余裕が無かったとも言う)んですが・・・ナレーションのお声・・・どこかで聴いたことあるなぁ、なんて思ってた、ら。
池田秀一さんでした(爆笑)
隣のLくん(ガンダム好き)が大佐大佐と大騒ぎ。ありがとうLくん、君に言われなかったら気付かなかったよ。
あぁそうねガンダムつながりか・・・(池田秀一氏=初代ガンダムのシャア、デスティニーでは議長役)
まぁそんな小ネタはさておき。

メンバーが登場し、続いてスモーク。衣装は昨日と一緒です、この先も本編は一緒なんで割愛。
始まったのはもちろん“ULTIMATE”
今日もドアタマから飛ばしますよ〜凄いよホントこのセットリスト。
シャウトはマイクスタンドを斜めにする彼独特のスタイル。
後ろから登場し、イントロに合わせて頭を振りながら階段をゆっくりと下りる。
会場のテンションも一曲目にしてはありえない感じの盛り上がり(笑)
間奏ではマイクスタンドを横にしてくるくると回る!そして頭を振る!シャウトがすっげーかっこよかったです。

間髪入れずに“TO・RI・KO”へ。
とにかく凄いの、歌が。叫んでるというか心こもってるっていうか。魂の歌だね。
サビの手扇子も、二曲目ですが関係なく揃ってた。凄かったよ壮観だよ(二階席)
とにかく舞台を所狭しと駆け回って、上手も下手も一階も二階も煽りまくる。
もっと、もっと来い!って腕振って。歌ってないときは煽ってるか、首振ってるかって勢い。テンションの上がり具合が半端じゃなかった。

続いて“Zips”!ホント凄いセットリストだ・・・覚悟を決めないと置いていかれる。
・・・実際置いていかれかけたけど(爆)
「イキ方と、超え方が!」は叫ぶ!マイクは客席へ。「一切の距離は無くなって!」とかも。
とにかくテンションが高くて高くて、ひたすら煽っていて、客も一生懸命で。でも少しだけ温度差があって・・・そんな序盤。
「欲しいだけ、欲しくなるー!!!」とみんなで叫んで一旦ブレイク。

アウトロ終了後、「おい大阪こんなもんちゃうやろ!」「もっといけるやろ!おらぁ!」と、ひたすら煽る、叫ぶ、煽る煽る!
そして始まったのが“web of night”の英語バージョン。
イントロの拳の上がりっぷりも良かったです、上から見てるとホント凄まじいのよ(笑)
「web of night!」と、声も凄く大きかった、気がする。今までと比べたら、だけど。
途中のブレイクの後の吐息はやっぱりエロいと思う・・・とにかく彼が煽るから、一曲目からずーっとほぼ歌いっぱなしですよ(笑)
主にサビ、ですけど(後ろの人(声大きい人)はずっと歌ってた、正直たまに兄貴の声が掻き消された・・・)

アウトロからそのままリフが入って“Juggling”
「踊れ!」って。なんか「回れ」って聴こえた気がするんだけど・・さすがに気のせいですよね・・・?
いやぁ・・・動きがエロいですな(何)イントロとか、マイクスタンド握り締めてこう・・くねくねしてるの、エロいの!腰は細いし(え
この曲もかなり激しくなったと思う。アレンジは変わってないのにノリが違う、凄いよ。
Bメロとかさ、激しいの。激しいんだけどエロいの(やっぱエロいのか)
サビで思いっきりマイクスタンドを斜めに倒して叫んでんだけど、エロいの(しつこい)
間奏直後の「何でもありの」が今日は・・・
喘ぎでした(爆)
一瞬音が止んで、吐息の喘ぎ。文字にすると萎えると思うので喘ぎだと思ってくれ(何)
歓声と共に曲が再開(悲鳴とも言う)私は悲鳴っていうかビックリでした、今日ホント凄いな・・本気です。
こっちも本気でかからないと食い殺されます。ラストのサビは原曲とは違うメロディーで、上げて歌ってた。
「後ろのヤツが切れそうだよ!」ってあたりとか。高くなってて、叫んでて、ホント感動で(え)
「どうすりゃいいんだ」の後も更に喘ぎ・・・何なの兄貴ー!

余韻消えぬままシバサキ氏のソロへ。
「ギター、シバサキヒロシ!!!」と紹介した後、続いてもはや“君なしじゃ始まらない”
この曲も音源で聴いた時には可愛いなぁと思ったのに、ライヴだと何この激しさ。
間奏の後のサビとかホントかっこよかったの、激しくてかっこいいという。右へ左へ走り回って煽ってました。
アウトロで兄貴は一旦捌け、スナオ氏→ドラムとベースのリズム隊→ギター隊の順番でソロ回し。
バンドの見せ場ですね。

静かになって始まったのはもちろん“白い闇”
真中に、衣装をかえた兄貴が登場。演出は昨日と同じで凄く綺麗。魂の歌、心からの歌。声が痛いくらい情感こもってました。

続いて始まったのが“はじまる波”
昨日に引き続き今日も。昨日聴いた時は、何故TMR-e音源を入れるのか分からなかったのですが今日は分かりました。
今なら、こういう聞かせ方が出来るんですよね。・・・本当に単純にバラード入れたかっただけかもしれないけど(笑)
ホントこの曲いいよねぇ・・・切なくて、いい曲だ。今の彼が歌うと更に。
「泣きたくなってだから笑った」とかマジ好きです。歌ってる兄貴が凄く綺麗でした。

続いて“緋の砂”昨日と同じバージョンで。ちょっとね・・・ファルセットが凄くキツそうで大丈夫かなと思った。
最初のファルセットが出てなくて、掠れててさ。今日は全体的に喉つらそうだったけどここが特に。
でも音源よりずっといっぱい歌ってて(どういう表現)、歌い上げてて。痛々しかったけど、そんな彼が大好きだなぁと思いました。はい。
サビが印象的な曲だと思うの。いいなぁ・・・やっぱ兄貴最高だよ(そこに落ちるのね)
最後のサビなんて情感こもりすぎで痛かったもん、私が(何)

続いて“Timeless -Mobius Rover-”へ。Bメロ〜サビへの繋がりがすげー好きだ。
この曲、アルバムで聴いた時はあまりぴんと来なかったんですがライヴで好きになりました。
「生まれ変わる時の、羽根を探している」は両手を大きく広げて羽根。
腕を伸ばしたり、胸の前でぎゅっと抱き締める振りをしたり、とにかく感動しました。。。
ただ、少し喉が辛そうだったね。痛々しくて生々しくて、でもそんな彼が好きです(二回目)
バラードはビブラートに感動する。

アウトロで彼は捌け、またバンドメンバーによるソロ回し・・というか演奏(笑)
ちょっといいですか。えっと・・確かにバラードも素敵なんだけど四曲は厳しいです(苦笑)
だれるって訳じゃないんだけど、厳しいんです。
かといって他に入れる場所もないんだよなぁ〜妥当なんだろうか、四曲まとめるってのが。

はい。いきなり雰囲気が変わって激しいSEに。
ステージの照明が一旦落ち、ストロボと共に始まったのはもちろん“BRING IT ON”
「こっからはトバしていくぞいいかぁ!」「いくぞ大阪!」と煽ってのイントロ。
歌詞覚えてないけどとりあえずフィーリングでサビを歌ってみる(爆)
だだだだってやっぱり歌いたいじゃん!ステージに届けたいじゃん!!(何を)
手扇子っていうかもう、拳振り上げて〜の勢い。とにかく頭振りまくり、煽りまくり、飛びまくりで何が何だか(兄貴が)
凄いテンションでした、そして客席もそれに負けじと懸命でした。

そのまま“夢幻の孤光”へ。聴き込んでないけどライヴで何度か聴いているのでノリはおっけーです(笑)
途中で演出で炎が飛びました・・・ホールなのに!ホント叫ぶし飛ぶし煽るし、怖いくらいカッコイイの。
サビがマジでかっこよかった、何だろう。サビの最後の方で少しメロが変わるじゃないですか?あそこ。
とにかく煽りが半端じゃない。
何度も「来い!」とか「飛べ!歌え!回れ!(?)」って。更には「揺らせ大阪!」って言っていたような・・・これは気のせいかしら(笑)
まぁそんなこんなで、物凄い弾けっぷりだったので記憶も凄まじく飛んでおります(爆)
だって本編終盤ですよ!?凄い弾けてたんだってば!会場も凄かったし、何しろ兄貴が兄貴なもんだからもう・・・!
ずーっと「まだいけるやろ!もっといけるやろ!」って言ってた。更に高く、高く、これ以上無いくらい叫んで拳振り上げてももっと高く。
そんな想いが、伝わってきました。

「大阪まだまだいけるんやろ!?来いやぁ!!!」と煽って“INVOKE -インヴォーク-”へ。
全歌いです。今歌わずにいつ歌う!?歌うしかない、叫ぶしかない、届けるしかないんだもん。だから全歌いです。
Bメロやサビは半分くらい客に歌わせてました。それでも「聞こえねぇよ!!!」ってずっと言ってました。
どんなに叫んでもどんなに歌っても、聴こえねぇよって。
「君にあるからー」って・・・最後は叫ぶように。
客の拳&掛け声もありえないくらいの音量だったのに、それでもまだ足りないと。

ここで軽いMC。すみません全く覚えてないんですが、多分ここらへんです、多少前後してるかもです。
ていうか本編終盤のどこかだと思うんだけどマジ覚えてない。。。
INVOKEの前かCHASEの前なのは確かなんですよ。

「みんな、ここに居る一人一人、冷めてるヤツも盛り上がってるヤツもおってえぇ。
えぇけど、でも、一人一人みんな同じように時間は流れてて、同じようにチケット代払って来てるねん。
やから・・・やから、せっかく同じ時間で、同じ場所におるんやから、思いっきり楽しもうやないか。
やろ!?思いっきり暴れようやないか!遠慮はいらん飛ばしてこいや大阪!!!」

こんな感じ・・だったかと(汗)そんなこんなで始まったのは“CHASE / THE THRILL”
サビの歌詞なんて覚えてないけどフィーリングで歌います、えぇ歌います!!!少しでも近くに、と。とにかく歌う、歌詞分からんが。
ブレイクでは名前を呼ぶ。兄貴ー!って(名前は)
とにかくひたすら走り回る彼、叫んで煽って頭を振って、激しい!必死なくらい激しくて、だから客席も必死に叫んで。
合唱の音量なんてハンパじゃないです、兄貴歌ってても客席の声が聞こえる。ステージにも届いているといい。

そのまま“LOVE SAVER”ホントこのアレンジ大好き!やばいくらいかっこいいもん!!
全歌い、当然のように全歌いで。そしてほぼオールで拳振り上げ。かなり腕が悲鳴を上げてますが(ご老体)(え
無視の方向で。兄貴が、だって、ステージ走り回ってフラフラになりながら歌ってるんだもん。
センターで搾り出すように歌ってるんだもん。最後、本当に心から、叫んでるんだもん。私達も歌うしかないでしょう。
一体化。壊れそうなほど熱い空間だったように思う。

「やっと・・・一つになれました、だからラストにこの曲を・・・!!!」

で、“ignited -イグナイテッド-”
もう、本当に、会場が一つになって。兄貴はボロボロで、でも懸命に歌ってて。
どこまでも高いところまで行くために命をかけてライヴに挑んでいるんだと思う、彼は。だから私達も生半可な覚悟で臨めないと思うんです。
今日のignitedは痛かった。確かに盛り上がりは最高で、一体感も最高だった。これ以上無いくらい燃え尽きたんだと思う。痛々しいくらい燃え尽きたんだと。
だって兄貴、センターでずっと蹲りながら歌ってたよ。ほとんど立たずに、搾り出すように歌ってた。会場もほぼ全歌い。
最後のサビの前で立ち上がって、最後のサビは思い切り上向いて歌い上げてました。


 アンコール1

本編終了し、あまり間を置かずに始まるターボコール・・・揃わないなぁ・・・(苦笑)
五分くらいで再登場(早)
黒のツアTに、あれってジーンズ・・?黒っぽいパンツ。足元はおそらくラバソ。

ではMC覚書。順番めちゃくちゃ。かなり記憶曖昧。それでもよければどうぞ。

「ツアーずっと回ってきて、大阪・・・先週も来たばっかですよ。ホンマに(笑)お前らホンマになぁ・・
なにわっこの皆さんと共に(場内笑)やってるわけや。泉佐野の子もおるかもしれんけど!(場内爆笑)・・・まぁそんな細かいのはえぇねん、そういう細かい括りは別にな(笑)」
「いやもう・・・今ポーッとしとんねん・・・あかんねん。ホンマに命削ってやっとるからな。やのに何でお前らの方がペース配分しとるんや!おかしいやろ!!(場内笑)」
「大阪に来ると・・・まぁ、色んなもん食べたり、こっちの友達と会うたりしてるわけやけど。
実家の方にもね、まぁここに比べたら田舎ですけど(笑)帰ったりして・・・なんかそういうのって、凄いいいなぁって思うねん。
何や、帰ってきた、って感じがしてな(会場からお帰りーの声)・・・うん。帰ってきたなって思う。」
「まぁ何と言っても大阪、今月既に・・・何や、六日目?やねんけども・・・もう大阪来すぎやな!(笑)
これまた六月にもあんねんで(場内ざわめき、のち拍手)ホンマに・・どれだけ好きやねん(笑)」
「今度の大阪6デイズも・・・(場内ざわめき)・・・あっ(しまった、という風に口を押さえる兄貴)
(どうやらまだ発表されていない日程を口滑らせてしまったらしく、後ろを向いて蹲る(笑)かなり背中に哀愁しょってます(爆)
あー、だのうー、だの言いながら立ち上がり、マイクを再び持って)
・・・えぇー、今度の大阪5デイズも・・・(場内ブーイング)・・・・・・えぇよもう!どうせ6デイズになるわ!!(逆切れ?)(場内は大歓声)あぁもう〜はぁ(凹)」
「来年も大阪どんどん来たいと思うんで(場内歓声)」
「ちょっとちょっとそこ!(と、会場を指差す)どこいくの?おトイレ?それとも今おトイレから帰ってきたの?何?
・・・・・・・・・・・・もしかして今来た?え、今きたん?何やねんはよ言えや!リアクションせぇっちゅーねん!」
「あ、そうや今日九州の方から来てる子とかおる・・?(パラパラと上がる手を見て)大丈夫?実家とか・・・
今朝は建物が軋む音で目が覚めたわ(今朝の地震のことですね)九州でなぁ・・・うん。
最近どこいっても安心でけへんな、いつ何が起こるか分かれへん!どこにおってもホンマ、なぁ」
「こないだも新潟の・・・な、あったやん。恥ずかしながらこう・・チャリティー?とかあったけど、日本人ってああいうのホンマ下手やんな。
僕はこう・・何や、ニッポン放送の方で一応、リバイバルのオムニバス作品という形で、色々とやってそれでオークションとか、来てくれた人達から募金を募ったりとか、しましたけど」
「というわけでそろそろ曲の方に・・・(ブーイング)え?何?もっと喋れ?」
「・・・三月というわけで、卒業、長らくしてないですが。・・・ていうか俺はホンマの卒業もしてへんからな(場内笑)
こう・・何ちゅうの、卒業っていうか、途中で自主的に卒業?(場内爆笑&拍手)・・・いやいやそこ拍手ちゃうやろ!何もおもろあらへん!
途中でなぁ・・・ドロッパ(思いっきり噛んだ)・・・・・・どろっぷあうと。してもうた・・・
何なんその哀れ〜な目で見るの!同情はいらん!えぇやないか俺は強く生きてるねん!(場内再び拍手)
・・・いやだから拍手するとこちゃうってば!!(・・・個人的には、強く生きてるのに賞賛の拍手を送ったんですが)」
「まぁ卒業というと、どうしても別れとか、そういうね・・・ことになるけれども。
やっぱり出会うために別れる・・・何かを手に入れるために、何かを手放す。そういう、身を切るようにしながら、生きているんだと思います。
でも、出来ることなら、ここにいるみんなとは別れたくない!(場内歓声)」
「確かに、CD作ったりとか、パッケージングしたりとか、そういうのも大事や。
けどやっぱり俺は、こうしてみんなと一緒にいられる、この、一瞬のために・・・生きてるんだと思います。
みんなの気持ち一つで、もっともっと色んな事を感じ合える、みんなの心に寄り添える。
俺が今ここに存在していること、もっと言えばこの世に生を受けて、今こうしてここに居ること・・・俺を少しでもみんなの心の中に刻み込むことが出来たら。
そう思いながら、ツアーをしています(場内歓声&拍手)・・・、みんなの心に少しでも寄り添って、おんなじ・・時間を共有(?)・・出来たらえぇなと、思います」
「・・・俺、今いいこと言うた(自画自賛)(場内笑)」
「じゃぁ曲の方に(アコギスタンバイ)」

途中でモノマネとかして、「関西テレビさんの方で〜」とか「上沼さんの〜」とか言ってたんだけど忘れた(汗)
もっといっぱい、いいこと言ってたのに忘れてる・・・最悪だ。ニュアンスでわかって。今日のMCはわりと真面目で短かったです。

というわけで、兄貴がエレアコスタンバイとなれば・・・“BOARDING”です。
アレンジバージョンで、スナオさんのリフから始まってました。しっとりした感じ?会場は手拍子(笑)
この曲すごく久々に聴きましたが、今聴くとまた違うよね。
本当に今回のライヴは、以前の楽曲が全て違った印象に聴こえました。
途中で少し静かになったりとか、ゆっくりなったりとかして、全体的に静かな感じで。

曲が終わり、アコギを外すと一転、激しいサウンドが響く!
「ここからはいくぞ!遠慮せんと来い!」と思いっきり煽って始まったのは“ウルワシキセカイ”
またまたテンション急上昇で走り回る、煽る、叫ぶ。会場も全歌い!凄いテンションです。
そしてやたらめったら絡みが多かったです(爆)喘ぐし、シャツめくるし、撫でるし(どことは言うまい)
「際どいトコに触れないで」の時なんてスナオさんの左足に絡みついてましたよ。だからこk(黙)
最後の盛り上がる部分は全員で叫ぶ!アウトロもずっとヘドバンしてました、兄貴が。なんかもう凄かったよ、凄まじかったよ。

そして更に煽って始まったのが“Goin'”
ホントライヴ映えする!かっこいいし!ずっとみんな歌ってて、拳振り上げたり飛んだりしてて、会場が揺れる揺れる(爆)
最後の繰り返しはみんなで歌う!兄貴も歌う!笑。散々盛り上がってアンコール1は終了です。


 アンコール2

早かった。ターボコールかかって、すぐ出てきた(笑)
兄貴は白ツアTで下はそのまんまです。

「おいおいこんなもんとちゃうやろ大阪ぁ!」「まだまだいけるだろ大阪!」何度も名前を呼ばせ、耳を向けては首を振って「聞こえねぇ!!!」
「YEAH!」と交互に叫ぶコール&レスポンス(と呼んで良いものか)を繰り返して、「お前らの声一つで、やる曲の数は変わらんけどな」とか言いつつ(笑)
散々煽って、でも首を縦に振ってはくれなくて。
一曲しか出来ひんなぁ・・みたいな感じで指を一本立てるもんだから、後ろで淳士が煽る(爆)こう・・スティックをまわしてさ(笑)
それに合わせて客も手を振って叫ぶんだけど、それでも物足りなさそうな兄貴。

「じゃぁ思いっきり暴れてみろ!」みたいな感じでようやく“albireo -アルビレオ-”へ!
いつも思うんだけどアルビレオの彼は(絡みを除いても)エロいと思う。
でね・・・ホンット声がつらそうだった・・・(汗)
会場の皆が叫んで、拳振り上げて、思いっきり歌うから兄貴の声が消える瞬間もあった。
それでも煽って叫ぶ彼。痛々しいくらい歌う彼。会場も必死になるんだけどまだまだ首を横に振ったままで。
物凄い熱気とテンションの中、アルビレオ終了。
楽器を外すメンバー、センターでTシャツを脱ぎ捨てて両腕を掲げる兄貴。
会場からは割れんばかりの悲鳴が上がって、ターボコールが沸き起こって、そんな中で。
静かに、袖へ消えて行かれました。


 アンコール3

兄貴がはけて一瞬小さくなりかけたコールだけどそのまま続行。一曲だけで終わってなるものか。
必死に叫ぶ。ぶっちゃけ腹筋が攣りそうだけど知るか!叫んでんだけど声が出て無かったかも・・・とは友人談。

必死に叫び続けて、ようやく兄貴が登場。異例のアンコ3。

「お前らまだまだこんなもんとちゃうやろ」「大阪はこんなんちゃうで」
「いけるやろ大阪」「もっともっと!」「聞こえねぇよ」

「最後の最後に!」

で、“Out Of Orbit 〜Triple ZERO〜”
イントロの拳振り上げて叫ぶところで、何度も何度も「聴こえねぇよ!」「ナメとんのか!」って叱咤されて思いっきり叫ぶ、飛ぶ。
それでもまだまだ満足しない彼に煽られて、もう兄貴も客もこれ以上無いくらい出すもん出してる感じ。
初っ端のサビから全歌い。もちろんAメロBメロも全歌い。サビは全部客に歌わせて「聞こえねぇ!」って煽ってました。
ホントに、凄かった。ホールの客席で合唱して、これほどの音量になるのかと思った。
煽られて叫んで、ボロボロになるまで出し尽くした感じなんですが、もうこれ以上は無理!って思っても、それでもイケるんですよね。
本当に、一体感がハンパじゃなかった。あんなに声って出るんだね。。。
あの空間だけは凄い財産だと思った。
最後のサビの直前で「・・・やれば出来るやないか」って・・・こんなに嬉しい「やれば出来る」は無かったよ。
一番最後のサビのフレーズでようやく兄貴がマイクを持って歌ってくれて、客も一緒に歌ってまさに大合唱、物凄い音量でした(笑)
ホールが割れるんじゃないかと思うほどの・・・熱と、音と、何だろう(え
とにかく凄かったの。人間どこまででもイケるもんだと思いました。
最後に思いっきりジャンプをしてアンコールも全て終了!

終わった後、しばらく動けないくらいへとへとな兄貴。荒い息の中で心から叫ぶように言ってくれました。

「お前らホンマにやったら出来るやないか・・・!何で、最初っから・・・せぇへんねん・・・こっちは命削ってやっとんねん。
お前らも・・・なぁ・・・!ホンマに・・・大阪・・・最後の最後、最高やったで」

センターに五人並んでお辞儀。長かった。
メンバーが捌けた後もターボコール(笑)で、再び兄貴がマイクを手に。

「俺も、お前らも同じやん。同じ・・・身体で、おんなじもんで出来とるんや・・・
やったら気持ち一つで!お前らの気持ち一つで!もっともっと近づけるし、もっと色々感じ合えるんとちゃうの!?
ホンマに・・・心、近づけるんとちゃうの。大阪次来る時は・・・最初からトバせよいいか!大阪、ホンマに・・・」

生声で。

「また逢おうな!!!」

最後マイクで何か言ったのに忘れましたすみません。。。

なんか捌け際にジャンプとかして、会場皆がジャンプするのを見てご満悦だったような(笑)
脚思いっきり広げてジャンプとかもしてたような(爆)

そんなわけで、大阪二日目終了です。

もう・・・なんか、ホンマに、全て搾り取られて空っぽです。今の私を絞っても水一滴出ないと思うよ(何)
それくらい叫んで、飛んで、暴れて、歌ってきました。こう・・・一切の馴れ合いや甘えを許さないライヴ。そんな感じ。
会場と一つになること、限界を超えてどこまでも高みに行くこと。気持ち一つで、何だって出来るということ。

悔しいくらいにかっこいいです。憎いくらいに大好きです、好きで、好きで、バカみたいに好きです。
何だかんだでファン歴8年くらいになりますが、その間に彼はどれほど進化しているんだろう。
今までも凄かった、けれど今回のこの、SEVENTH HEAVEN〜Vertical Infinityまでの進化はハンパじゃない。
凄いとしか言いようが無いほどのスピード。
彼は決して立ち止まったりしない、どんなに辛くても痛くても苦しくても決して。見ていて、「休んでもいいんだよ」といいたくなるくらいでも、決して休まない。
常に走り続ける。無我夢中で必死に走ってる。命を削ってT.M.Revolutionをしている、本当にそう思う。
だから、私達も、真剣に彼に向き合わなきゃいけないと思うんです。何となく、とか、なぁなぁ、とかは駄目。
走り続ける彼と共にどんどん高いところへ行けるように、置いていかれない様に。彼がみたいと思っている景色を見せたいから。見れるようにしたいから。
ライヴに参戦する以上は覚悟を持って、最高のものを。ただ楽しいだけのライヴなんていらない。

気持ち一つで、変われるんだ。
気持ち一つで、心が近くなれるんだ。

今なら、本編のセットリストの選曲理由が分かります。私達も兄貴も同じ、少なくとも彼はそう思っている。
だからやれることはボロボロになるまでやりたい。ボロボロになって、それでも最高だった!と心から言えるなら何よりの財産じゃないか。

まだまだ個人的なことも含めて課題は残ってます。ですがこの二日間で得たものは本当に大きかったと思います。
次逢うときは、もっと凄く、なってるんだよね?だから私達も、もっともっと、やらなきゃいけないんだよね?
追いつけば引き離されると分かっていても、それでも私は彼に付いて行きたいと思います。

大阪、最高のライヴでした。

兄貴は最高です。大好きです。本当に、愛しくて、馬鹿みたいに好きだよ。

大阪、色々ありました。まだ消化しきれていない部分もあります。
だけど。行ってよかったと、心からいえるよ。

・・・一応申し上げますが、他のアーティストが嫌いだとかではありません。
西川貴教の生き様が痺れるくらいかっこいい。尊敬している。ただそれだけ。好きなアーティストと最高の景色がみたい、それだけです。
せめてライヴくらいは、彼と出来るだけ近付きたいから。客席と舞台の境界線が分からなくなるくらいのライヴが出来るといい。

長々となりました。また思い出したら追記します。もう・・・首やら喉やら胸やら腹筋やら痛くて死にそうなので寝ます。

二日分の思い出し追記。

初日。
MC「お前ら文句ばっか言うやろー俺はこんなにがんばっとるのに!「今日のライヴはつまらなかったぁ」「周りが気になってぇ・・・」・・・知るか!(場内笑)
周りが気になるのなんか俺の知ったこっちゃない!楽しいも楽しくないも、オマエの匙加減一つやないか!!!」
スナオと絡みながら思いっきり耳元で何か叫んでた。シバサキ氏も犠牲に。で、向かい合って笑い合って頭を振る。

二日目。
スナオさんの脚にとにかくまとわりつく彼・・・絡みすぎ(笑)
腰振るしー!
どこだったか、思い切りインナー(タンク)をめくり上げて腰を振る。
シバサキ氏の耳元で何事か喋って大爆笑。
二日目は良く喘いでたよ。至る所で喘いでたよ、ウルワシキセカイとかでも喘いでた(爆)
メンバー紹介、淳士!ってところで椅子の上に立って腕を掲げる彼(笑)

両日通して。
ペットボトルを投げる、水の入ったプラスチックコップを投げる。
プラスチックコップに至っては、飲み終えた分を脚で蹴り上げていた(笑)
銀テープはCHASEでした、すみません。最後のサビの時にバーンと飛ぶ。
バラードが終わって捌ける時、ステージ後ろで一瞬止まって、逆光シルエットで少し踊ってから消えた。こう・・何だろう、くねくね踊る感じ(謎)
アンコの最後では二日ともTシャツ脱ぎ捨て。背中に身悶える管理人(・・・)
ていうか腰細ッ!でも二の腕とか胸筋とかは凄く鍛えてて・・・いい身体だ(え)
スナオさんがめっちゃ痩せてた気がする。元々細身なのに更に細く・・・男前になっていた。でも痩せすぎ。
淳士は相変わらずスティックをくるっくる回してた。
今回はとにかく演出凝ってた、色使いが最高に綺麗。白い闇、で使ってた青い色(緑っぽい色)は凄く綺麗だった。

一夜明けて、二日間の事を想うと涙が出そうです。兄貴のファンでいてよかった。大好きだ。
TMRとしての兄貴も、西川貴教としての彼も、歌っている彼も、もうなんか全部好き。
他のアーティストとは違う場所にいるわ・・・やっぱ彼は特別かもしれない・・・
兄貴最高だよ。


2005.03 文責:管理人


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